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【パンチラ目撃談082】初彼女の美恵ちゃんno.3 痴漢を撃退?

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こずえのお陰で憧れの美少女美恵ちゃんと話しをする仲になった俺。

会えば挨拶くらいはするが、まだ2人きりで話しをするまでには至っていなかった。

そんな感じの時に、電車で通学していた時の話し。

電車の乗り換えで移動をしていた時、同じ電車に乗り込む美恵ちゃんの姿を発見した。

今まで気づかなかったのだが、高校の最寄駅に向かう電車が美恵ちゃんと一緒だったのだ。

ということは駅を出たあと、学校に着くまで美恵ちゃんと一緒に登校できる可能性があるということ。

それからというもの俺は毎朝美恵の乗る車両に乗り込もうと狙うのだが、電車通学に慣れていない俺にはラッシュ時の満員電車に自由に乗り込むほどの技術がなかった。

それでもなんとか、美恵ちゃんの乗る電車の時間帯が一緒であることや乗る車両が同じであることを突き止めた。

あとは俺が早めに駅に到着し、その車両に乗り込むのみである。

俺は早起きし、かなり余裕をもってその電車に乗ろうとするのだが、それでもなかなか美恵ちゃんに近づくことができない。

当然、美恵ちゃんは俺のことなど眼中になく、気づくこともなかった。

俺は努力し続けた。

愛の力は不屈である。

何度も接近作戦を試みていたところ、ようやく美恵ちゃんの近くに乗り込むことができた!

ただし、美恵ちゃんまでは二、三人が間におり、話しかけることができない。

都会の満員電車の力を思い知りながら、なんとか近づこうとした時、電車が大きく揺れた。

この神揺れの為に俺は美恵ちゃんの後ろに移動することに成功したのだ。

かなりの揺れだったので、俺は美恵ちゃんに「美恵ちゃん、大丈夫だった?」と声をかけた。

すると、美恵ちゃんは俺に気づき、俺の方を向いた。

???

美恵ちゃんが目に涙をため、今にも泣きそうな顔をしている。

そして、美恵ちゃんは小さい声で「ありがとう、タカシくん」とささやいた。

???

なんだ?なんだ?

状況がわからず、俺はそのまま喋らず、高校の最寄駅で美恵ちゃんと一緒に電車を降りた。

電車から降りて少し歩いたあと、美恵ちゃんは俺の制服の袖をつまんで立ち止まった。

「さっきはありがとう」

俺は訳がわからず、キョトンとしていた。

「最近、いつもなの。。」

??

「多分私の後ろにいた人だと思うんだけど、タカシくんが助けてくれて本当に良かった。」

だんだんと状況が飲み込めてきた。

どうやら、美恵ちゃんは電車内で背後から痴漢にあっており、偶然なのだが、俺が美恵ちゃんと痴漢との間に割り込んだ形になったようだ。

美恵ちゃんは俺が痴漢に気づき、助けに入ったと思っているみたいである。

ラッキー!

俺は話をうまい具合に合わせて行った。

「電車内で美恵ちゃんを見かけたんだけど、なんか困ってそうな顔をしてたから、もしかしたらと思って。。」

「うん、最近毎日スカートの上から痴漢されることがあって」

「声を出すこともできなかったから、タカシくんが助けてくれて本当によかった。ありがとう」

美恵ちゃんの純潔を汚す不届き者が許せなかったが、俺の心の奥底にその痴漢に感謝する悪の心があることに気づいた。

「もし、よかったら毎朝一緒に電車に乗ってくれないかな」

美恵ちゃんが俺に言った。

最高の展開だ。

「俺でよければいいよ!」

俺はボディガードを引き受けるように、カッコよく答えた。

その日から俺は駅で美恵ちゃんと待ち合わせをして2人で電車通学をすることになった。

電車は相変わらず満員電車だった。

美恵ちゃんの後ろに俺が立つような形で痴漢から鉄壁のガードをした。

美恵ちゃんも俺がいることに安心してくれているようだ。

しかし、俺の性欲がヤバかった。

満員電車で美恵ちゃんとほぼくっついている。

電車が揺れるたびに俺の股間が美恵ちゃんのお尻のあたりに当たっているのではないかと心配した。

実際に当たっていたのだが、知り合いの俺であることに美恵ちゃんは安心しており、多少の接触は全然気にしていない様子。

そんなこんなで美恵ちゃんの後ろ姿を超接近で楽しみながら、満員電車に揉みくちゃにされながら登校する日が続いた。

それ以来、痴漢も寄ってこなくなり、美恵ちゃんも安心して電車に乗ることができるようになったみたい。

美恵ちゃんが喜んでくれたこと、俺の股間が美恵ちゃんのお尻に当たって最高の気分になること、そして何よりも美恵ちゃんとさらに話しができるようになったことがうれしかった。

しかし、この話にはもう一つ思いがけぬ、嬉しかったことがあった。

それはかなり電車が混んでいた日のことだった。

俺と美恵ちゃんはギュウギュウ詰めの車内で揉みくちゃにされながら、駅についた。

そこまではいつもとそう変わらないのだが、電車から美恵ちゃんが先に降りて、後を追うように俺が電車から降りた時だった。

電車内で揉みくちゃにされた時に美恵ちゃんのスカートがカバンに引っかかり、スカートがめくれ、白いパンティが露わになってしまっていたのだ。

俺はその姿をスマホにおさめておきたいとの衝動に駆られたが、そんなことはできるはずもなく、美恵ちゃんにコッソリ耳打ちした。

「スカートがカバンに引っかかってる」

美恵ちゃんは顔を真っ赤にしながら、恥ずかしそうにスカートを直した。

「見えてた?」

俺はしっかりと純白の美しいパンティを見たのだが、「そんなことないよ」と優しい嘘をついた。

スカートが引っかかってパンティ丸出しになった美恵ちゃん。

顔を真っ赤にしてスカートを直す美恵ちゃん。

なんとも愛らしい女性である。

このように電車通学のお陰で美恵ちゃんと急接近することができた。

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