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【パンチラ目撃談083】初彼女の美恵ちゃんno.4 恋愛スタート編

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前回の電車での痴漢の撃退?以降、俺と美恵ちゃんの仲は急接近していった。

毎朝、乗り換えの駅で待ち合わせ、高校まで一緒に登校するのだ。

話をすればするほど、美恵ちゃんに惹かれていった。

見た目が可愛いだけでなく、明るく優しい性格。

運動はそれほど得意ではなさそうだが、成績は抜群によかった。

今のところ、彼氏はいなさそうだが、確信はない。

そこで美恵ちゃんの友達であり、俺の中学時代からの知り合いであるこずえに相談することにした。

「美恵ちゃんて彼氏いるの?」

「えっ!まさか、タカシ、美恵ちゃんのこと好きなの?」

あからさまに好きと言われると恥ずかしかったので、「そんな感じなんだよね」とそれほどでもにないよ風な感じで答えた。 

こずえは色々なことを聞いてきた。

「最近、一緒に登校してる?」

「待ち合わせまでしてるの?」

こずえはイスに足を掛けて興味深々。

「なんか最近いい感じなんだよね」

「美恵ちゃんは彼氏いるの?」

そういうと、こずえは一瞬沈黙し、俺の顔をマジマジと見つめてきた。

なんだ?

顔をマジマジと見られると照れるものだ。

特にこずえは美人なので童貞の俺には太刀打ちできない感がある。

目を下に逸らした時だった。

こずえが足を立ててイスに座っているものだから、スカートの中が丸見えになっていた。

以前見た黒のパンティとは違い、今日は白のパンティだった。

白のパンティもエロかった。

「パンツ見たでしょ!?」

「はっ?みてねーよ」

確実に見たのだが、美恵ちゃんの話をしてる手前、認めるわけにはいかない。

「こんないい女が近くにいるのに興味ないってバカじゃないの?」

こずえは笑いながら言った。

「えっ。。」

俺は言葉を失った。

こずえは俺のことが気になっていたのか?

中学時代、こずえには彼氏がいたからそんなことは考えたこともなかった。

言葉を失っていた俺にこずえはこう言った。

「実は美恵ちゃんもタカシのこと気になってるって言ってたよ。」

「美恵ちゃんには敵わないから、タカシは美恵ちゃんに譲るよ。」

そう言って、こずえは教室を出ていった。

頭の中がこんがらがっている。

こずえが俺の事を?

美恵ちゃんも俺の事を?

こんなことが童貞の俺に起こっていいのか?

なんともよくわからない思考になりながら、気持ちを落ち着かせるので精一杯だった。

その後の授業の内容はいつもに増して頭に入ってこなかった。

童貞の俺のモテ期なのか。

しかし、いくら2人の気持ちがあったとしても俺の気持ちは美恵ちゃんに決まっていた。

俺はこずえの気持ちには答えられない。

やはり、美恵ちゃんに気持ちを伝えるしかない!

そう決心して、その日の放課後、美恵ちゃんを校舎の裏に呼び出した。

俺の緊張はマックス。

美恵ちゃんも緊張している様子。

おそらく俺がどうして呼び出したのか、わかっているのであろう。

ここまでくるといくら童貞の俺とはいえ、男らしく告白するしかない。

「美恵ちゃんのことが好きです、付き合ってください。」

美恵ちゃんは顔を赤らめ俯いたままで小さくうなずき、「はい」と答えた。

ウォーーーーーー!やったぞーーーー!

心の中でこれでもかと叫んだ。

美恵ちゃんは照れたように微笑みながら、「じゃあ、今日は帰るね、バイバイ」と言って、恥ずかしそうに帰っていった。

俺の人生で初めての彼女が誕生した記念日となった。

帰り道、美恵ちゃんのことばかりを考えていたのだが、一瞬、こずえの白のパンティが頭をよぎった。

俺は自分の頭をコツンと殴った。

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