忍者admaxpc



忍者admax



【パンチラ目撃談088】知らずに入ったドイツの文化

 大学でドイツ語を専攻している私は3年生の時に留学することになった。

私のいる学科では在籍中に必ず留学することが単位となっており、大体専攻している言葉の国へ行く人が多い。

私自身もドイツ語を専攻しているのでドイツに行きたいと希望をだしていた。

ドイツ語の学科には私を含めて女子が2人と男子が1人。

大学も安全面を考慮して、3人一緒に留学することになった。

留学期間は2ヶ月間。

3人とも別々のホスト先でお世話になることになった。

私のホスト先は日本語を勉強している地元の大学生の女の子ハンナのお家。

留学前からメールでやり取りをしていたので、留学当初から仲良くなり、留学生活を楽しんでいた。

留学中のある休日、ハンナが温泉に行こうと誘ってくれた。

私は日本の温泉が懐かしくなり、行くことにし、一緒に留学しているマミとナオキも誘うことにした。

ナオキは行きたいと言ったのだが、マミはあまり乗り気でなく、体調も悪いとのことで来れないとのこと。

温泉は混浴なのだが、水着を着るとのことで安心していた。

当日、ハンナとナオキとの3人でバスで温泉まで行った。

ドイツの温泉はだだっ広く、開放感がすごい!

見た目は日本とは違うが、温泉はやっぱり気持ちよくゆっくり寛ぐことができ、留学中の張り詰めた気持ちが和らいだ。

温泉で1時間くらいくつろいだ後、サウナに入ってから帰ろうということになった。

着替えを持ってサウナの更衣室に入ろうとするとビックリすることが!

サウナも混浴なのだが、温泉とは異なり、水着の着用が禁止なのである。

温泉は水着で、サウナが水着禁止なんて嘘でしょと思ったのだが、ドイツでは一般的なことだという。

半信半疑のまま、サウナにはいると、やはり老若男女関係なく、更衣室で服を脱ぎ、サウナに入っていく。

唯一の救いがみんなタオルを持って入っていくこと。

サウナの更衣室はかなり狭く、ハンナ、私、ナオキが並んで着替えるしかなかった。

これもドイツの文化だと自分に言い聞かせ、私は意を決して、サウナに入ることにした。

ただ、ナオキが隣におり、日本人同士だとやはり恥ずかしい。

水着を脱ぐのにもナオキに背を向け、脱ぐと同時にタオルで体を隠した。

ナオキも服を脱いで裸に。

私はナオキには一切目をやらないように心がけた。

裸の状態よりも脱ぐという行為のほうが恥ずかしい。

一旦、裸になるとタオルもあり、サウナを楽しむぞという気持ちになった。

しかし、サウナに入るとさらに厳しい状況が。

タオルは体に巻くのではなく、お尻の下に敷いて座るために使うものだったのだ。

周りは本当に素っ裸状態。

ハンナは周りに男の人もたくさんいるのだが、全く恥ずかしがることなく、裸でサウナを楽しんでいる。

ドイツ人との文化の違いに唖然とするばかり。

他人からの視線をできる限り避けようと私はハンナの隣に座った。

タオルはお尻の下。

つまり、裸。

アンダーヘアの処理をしていなかった私はボーボー。。

ナオキも私たちについて、隣に座った。

私の目線はハンナの方しか向けない。

恥ずかしさを我慢しながら、ハンナと話をしていると、後から入ってきた男性がハンナの奥側の一段高いところに座った。

ハンナの奥にかなりのサイズの男性のモノが目に入ってしまう。

私は目のやり場に困り、もう下を向くことしかできなかった。

下を向いていると隣のナオキの股間の黒いモノがどうしても目に入ってしまう。

ナオキもおそらく下を向いているのではないかと思う。

直視はできないのだが、ナオキの股間を横目で見てしまう私がいた。

そんな中、股間の黒い部分からモソモソと大きくなってくるのモノが見える。

ナオキの股間が大きくなってきたのだ。

私は俯きながらもソレが気になり、チラッと見るとナオキの股間がビンビンになっていた。

ナオキと私は流石に恥ずかしくなり、サウナを出ることにした。

更衣室で服に着替えるとき、ナオキは反対側にドイツ人の女性がいたため、私の方を向いている。

下着を探しているお尻丸出しの姿を後ろから見られていると思うと恥ずかしさはマックス。

私は恥ずかしく、ナオキに背を向けて、下着をつけた。

裸に比べると下着をつけた時の安心感は格段である。

安心した私は思わずナオキの方へ向き、「はずかしかったー」と呟いた。

その時、ふと我に返った。

パンティを履いたとはいえ、ナオキは股間がマックス状態、私はパンティだけでトップレス。

真正面からパンティ姿をマジマジと見せつけてしまった。。。

帰りのバスの中、私はナオキのマックス状態のそそり立った股間が頭から離れなかった。

ドイツの文化がこんな恥ずかしいものだとは思わなかった。

後から聞いた話ではマミは混浴サウナのことを知っており、嫌がっていたとのことでした。

それなら教えてよー!

女性はドイツに行くときは気をつけてください。

固定ページ
忍者admax



忍者admaxpc



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする