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【パンチラ目撃談100】2枚の写真に必死になった高校生探偵たち

高校2年の時の話し。

ある春の日、2枚の写真が学内に広まった。

それはどちらも同一人物と思われる制服姿の女子が自らのスカートをたくし上げ、見事なパンチラを披露している写真だった。

こんな写真はネットを開けば無限と出てくるだろう。

しかし、俺たちには一瞬でそれが自分の通っている高校の制服であることがわかった。

薄くチェック模様の入っているグレーのスカート。

紅色のリボン。

この辺りでこんな制服はうちの高校しかない。

ということは、学校内の女子の誰かが彼氏と思われるヤツにパンティを披露し写真を撮らせているということになる。

エロにしか興味がない男子高校生にとってそれほど性欲をかきたてるものはなかった。

もしかすると、清純系美少女である武市さんなのか?スポーツ万能な岩瀬さんか?はたまたギャルでいかにもという感じの三崎さんか?

誰がそんなエロい写真を撮っているのかが学校中の男子の話題となった。

その日からほとんどの男子があらゆる推理をたて、このパンチラ写真が誰なのかを見つける高校生探偵となったのだ。

写真は見れば見るほどエロかった。

1枚目の写真は両手でスカートを持ち、おへそが見えるまでたくし上げたものである。

淡いピンクのパンティで、サイドがレース状になっていてかなりのエロさ。

陰毛は見えないのだが、パンティの膨らみから剛毛とまではいかないが、陰毛が生えそろっているのがわかる。

もう一つの写真は片足を台に乗せ、右手でスカートをたくし上げ、こちらを挑発している!

写真はどちらも背景から近くの公園の片隅で撮られたものだということが判明し、男子中に情報が広まった。

今のところ誰かは全くわからないが、同じ学校の女子がパンチラ露出をしながら、エロいことをしているということで、俺たちの性欲は留まることを知らなかった。

まず、この写真だけで俺自身何回オナニーをしたか、わからない。

あとはこの女子を特定することができれば、さらにこの写真の価値が上がることは間違いない。

しかし、写真ではちょうど顔が切れており、誰なのか特定するのが難しい。

どうしてもパンティやおへそに目がいってしまうのだが、注意してその写真を見てみるとどちらも同じ白いマフラーをしており、おそらく冬の寒い日の同じ日に撮られたものだと考えられる。

さらにスカートをたくし上げている左手には人差し指と薬指に指輪がつけられていた。

コレは大きなヒントになるに違いない。

白いマフラーと2つの指輪。

このキーポイントをヒントに該当する女子を探してまわったが、誰一人その女子を見つけることができなかった。

特に学内に彼氏がいる女子はくまなく確認したのだが、写真の女子と雰囲気が一致する子はいなかった。

指輪に関しては、おそらく学校内でははずしているのだと思われる。

また、白いマフラーの女子は多くいて誰なのか特定することは難しい。

特にもう春になってしまいマフラーをつけている人は皆無である。

そんな絶望にも屈することなく男子学生はひたすらパンチラ露出女子の特定に励んだのだが、1ヶ月たっても本人を見つけ出すことはできなかった。

この頃にはほとんどの男子が諦めていたのだが、俺は違った。

俺はモテない。

この先、彼女ができることなんてないだろう。

俺にとってはこの難事件を解くことが青春そのものなのだ。

俺は絶対諦めない!

強い気持ちで探偵活動を続けるのだったが、成果が得られず夏の季節になっていた。

夏になっても俺は2枚の写真でオナニーをする日々を続けていた。

そんなある日、友達が市民プールに誘ってくれた。

その友達はイケメンではないのだが、社交的で女子たちとも仲がいい。

女っけのない俺はソイツとプールにいくことで来ている女子たちと新しい出会いがあるのではないか、また、単に女子の水着姿を見てみたいとの好奇心で行くことにした。

そのプールは学校から近いこともあり、結構高校生が来ている。

その日もクラスメートの女子が他のクラスの女子もふくめ、10人くらいのグループできていた。

同級生の水着姿の女子はエロかった。

まだまだ成長期がきていない貧乳女子や既に完成されたバストを持つ女子も。

水着姿もいろいろで、ワンピースタイプやビキニタイプなど普段は見られない姿でその日のおかずになることは間違いなかった。

そんな中、同じクラスの秋月さんの水着姿が俺の目に止まった。

秋月さんは可愛いのだが、他にも可愛い女子はいるし、なぜ彼女だけが目に止まったのかわからなかった。

秋月さんは天然系女子で愛されキャラ。

今まで意識したことがなかった秋月さんであったが、水着姿の彼女はスタイルがよく水着姿に見惚れてしまったのかもしれない。

そんな時、俺の友達が女子のグループに話しかけ盛り上がっていた。

程なくして、バイバイをしようかというときになって、、友達が一緒に写真を撮ろうと提案した。

女子たちも乗り気で、みんなで写真を撮った。

当然俺にもその写真はLINEで送られてきて、その日はクラスメートの水着姿がオカズとなった。

そんなごく限られた夏の思い出のみで夏は過ぎ去り、秋も終わり冬を迎えた。

この頃にはパンチラ露出女子を話題にする男子はいなくなっていたのだが、俺だけはそうではなかった。

俺はこの冬を待ちに待っていたのだ。

もちろん冬を楽しみにしていたのには訳がある。

それはマフラー。

2枚のパンチラ写真に写ったマフラーを見つけることができれば、パンティたくし上げ露出女子を特定できるのだ。

俺は登下校中ひたすら女子のマフラーに注目した。

しかし、同じタイプのマフラーをしている女子はかなり多い。

マフラーのブランドまでわかれば女子の特定につながるのだが、そんな情報は得られない。

それにもかかわらず俺は白いマフラーの子をピックアップしていった。

この難事件を俺が解決できるのかわからないまま、マフラーと写真をひたすら、見続けた。

しかし、わからない。

白いマフラーの女子が多すぎる。

何かもう一つでも手掛りさえはあれば。

悩みに悩み、考えに考えた挙句、ふとひとつのことが胸に引っかかった。

それは夏のプールで俺はどうして秋月さんに目が止まったのか?ということ。

よく考えると秋月さんは白のマフラーをしている。

しかし、これだけでパンチラ女子が秋月さんと決定するには至らないのは重々承知である。

秋月さんから頭が離れず、これが恋なのか?と自問したりもした。

パンチラ女子の特定はもう諦め、秋月さんへの芽生え始めた愛を膨らませようと思い、プールでの写真をエロい目線で見ようとした時だった。

全ての謎が解けたのだった。

パンチラ露出女子は秋月さんであった。

それは、2枚のパンチラ写真を誰よりも見続けた俺だったからこそ気づいたことだろう。

パンチラ写真をよくみると股間を隠しているピンクのパンティの左下に二つ並んだホクロがある。

よく見ないとわからないくらいなのだが、2枚の写真の両方で確認できる。

俺はプールで秋月さんに会った時、潜在的にそのホクロが頭に入り、意識したのではないかと思う。

たしかに、プールで撮った写真を見ると秋月さんの左太ももには同じ位置にホクロが確認できる。

そこまでくるとパンチラ写真の女子の雰囲気も秋月さんで間違いないと思えた。

パンチラ写真が秋月さんであったことを確信した俺は、この難事件を解明した達成感とともに写真が秋月さんのものであったことで写真への性欲が段違いに上昇するのか自分でもわかった。

天然系で男子と付き合ってるなんて思っても見なかった秋月さんが公園で自らのスカートをたくし上げ、彼氏にパンティを見せている。

そのパンティは秋月さんによく似合うピンクのパンティ。

エロい、エロすぎるぞ秋月さん。

この後、彼氏にこのパンティを脱がされ、大事な部分を愛撫され、舐められたあげく、チンコをいれられているのか!

妄想は止まらない。

秋月さんも彼氏のチンコをなめたり、エロい声で喘いだり、チンコを欲しているのか!

この妄想と2枚のパンチラ写真で俺は一生一人で生きていけると思った。

後々、情報を友達伝いで調査していると秋月さんは大学生の彼氏と付き合っていることがわかった。

その彼氏から二つの指輪をもらっていたことも判明。

俺の犯人を特定する探偵活動はおわったのだが、俺のオナニーが終わることはなかった。

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