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【パンチラ目撃談101】ボッキダビデと呼ばれることになった理由

高校の時、部活とは別にクラブ活動というのがあって、週に一度活動をしていた。

俺は部活は運動部に入っていたので、クラブ活動は体力を使わない美術クラブに入っていた。

美術クラブといっても絵を書いたり、陶芸の真似事をしたり、お気楽なもの。

部活とは違い先生も力を入れておらず、最初と最後くらいしか教室にはいない。

美術クラブはあまり人気がなく、男は俺1人、女子は6人いるくらいだ。

その日も先生は美術教室の真ん中にミロのヴィーナスのレプリカを置いて、デッサンをするよう指示して教室から出ていった。

俺も早く終わらそうとそそくさとデッサンを終わらせようとした時だった。

ミロのヴィーナスを中心に円を囲むようにみんなが座っていたのだが、対面側の女子がスカートからチラチラとパンチラをしているではないか!

その子は高城さんだった。

デッサンに夢中になっているのか、お股が緩んで高城さんの白いパンティが丸見えに!

模様のない白のパンティ。

ザッJKパンティというような男が好むものだった。

ミロのヴィーナスはオッパイ丸出しだが、暖かみのある高城さんのパンティのほうがよっぽどエロかった。

高城さんは気が強く、女子のリーダー的存在。

さらに見た目が派手なので、気弱な俺は話しかけることすらできない。

話すのは怖いので、遠目から眺めているくらいが丁度よい女子である。

そんな高城さんのパンティがマジマジと見られる日が来るとは。

気の強い女子がパンティをマジマジと見られているのに気づかず、パンティを披露し続けている。

そんなシチュエーションもエロさを倍増する。

それだけではなかった。

よくみると隣の大西さんも同じようにパンティが見えている!

ダブルパンチラ!

大西さんは高城さんの腰ぎんちゃく的存在で、いつも高城さんについて回ってる子だ。

一人の時は大人しい子なのだが、高城さんという強力な相棒がいるときだけ調子に乗るタイプ。

自分がなく、馬鹿っぽいが大西さんも見た目は可愛い。

とにかく可愛い女子二人の下着が見える状態が続いている。

パンチラ好きな男子高校生としては、二人の白いパンティから目をそらすことなどできない状態。

自分でも気づかないうちに鉛筆も置いて、前のめりに2人のパンティに釘付けになっていた。

その時だった。

大西さんが大きな声で叫んだ!

「大田くん(オレ)が綾香(高城さん)のパンツ覗いてるー!」

高城さんがスカートをバッと閉じてパンティを隠すと同時に、教室内の全員の目線がオレに注がれた。

「みっ、みっ、みてないよ。。」

弱々しく言い返すのだが、女子の罵倒に勝てない。

そんな中、先生が戻ってきた。

大西さんはここぞとばかりに「先生!大田くんが高城さんのスカートの中を覗いていましたー!」。

俺の高校生活は終わったと感じた瞬間だった。

しかし、先生は大西さんの性格を知っていたので、「ハイハイ」と流すだけで終わった。

助かった。

先生はやはりよくわかっていらっしゃる!

大西さんは思い通りにならなかったため、ふてくされていた。

しかし、クラブ活動が終わった後だった。

先生が教室から出ていった瞬間、大西さんが再び騒ぎだした。

「大田くん、綾香のスカートを覗いてて、謝らないの?」

「見てないよ。。」と無罪を主張するも、

「そんなわけないじゃん」

「絶対見てた」

「ヤラシー顔してた」

「へんたい!」

十倍で返ってくる。

俺は半泣きである。

「少しだけ、目に入った。。」

「はああ?」

「少しじゃないでしょ?ガッツリ見てたよ!」

「。。見てました。。」

もう太刀打ちする術はない。

「ごめんなさいは?」

「。。ごめんなさい。。」

「やーー!認めたー!キモー!」

こちらがどういっても恐らく最終的にこうなったのだろう。

その時、ずっと黙っていた高城さんがコッチを睨みつけた。

「脱げ!」

「。。。?」

「聞こえないの?脱げっていってんの。私の見たんでしょ?謝るならみんなの前で脱いでよ。」

大西さんとは比較にならないくらいキツく、怖く、恐ろしい。

身の危険すら感じた俺は言いなりになるしかなかった。

腰ぎんちゃくパンチラの大西さんがわざわざミロのヴィーナスを部屋の隅に片付け、スペースを用意した。

「早く脱ぎなよー。」

俺は美術クラブのメンバーの真ん中でパンツ一丁になった。

「細マッチョじゃーん!」

大西さんがほざいてる。

もう勘弁してくれと願った瞬間だった。

「全部脱いでデッサンモデルしてよ」

睨みを利かせた高城さんが冷酷に言い放った。

高城さんの一言一言はキレが鋭く、俺の心をいちいちぶった斬る。

その傷にカラシを塗るかのように大西さんが「ぬーげ!ぬーげ!」とまくし立てきた。

なんという最強コンビなのだ。

他の子たちも面白がって一緒に脱げコールに参加してきた。

もはや俺に味方はいない。

しかし、ここはなんとかしないといけない。

こんなとこで裸にさせられ、ヌードモデルなんかをさせられた日には闇の高校生生活が待っているだけではないか。

俺は仮性包茎で勃起時はむけるのだが、今は恐怖のあまり縮み上がっており、完全に頭を隠した状態のはず。

しかし、この状況を打開する策はなかった。

高城さんは足を組んでこちらを睨みつけている。

大西さんは周りの子たちを引き込み、俺に罵声を与え続けている。

俺の思考は限界を超えてしまい、もう何も考えられなくなった。

頭が真っ白になったまま、パンツを下ろした。

「ぎゃー!!」

「いやー!」

「キモー!」

俺は言われた通りにしたのにこの有様。

「コイツ、ちっちゃくない?」

こんな恐怖の中なら当然である。

「ホーケーじゃね?」

どっと笑いがおこった。

高城さんも腹を抱えて笑っていたのだが、また睨みを利かせた鬼のような形相に戻りこういった。

「ポーズとって」

本気なのか?

本気でこの状況でデッサンモデルをさせる気なのか?

「ど、どんな?」

「なんでもいいから、はやくしてよ」

俺はとっさにロダンの考える人のポーズをした。

「考える人だー」

また、どっと笑いがおこった。

一番股間を隠せるのではないかと不意に思いついたのだ。

しかし、高城さんがさらに言い放った。

「面白くない。ダビデやれ。」

「。。。」

さっきはなんでもいいっていったじゃないか!ふざけんな!

そういってやりたかったが、高城さんの目に睨まれると言葉がでない。

メデューサのような女だ。

渋々、ダビデ像のポーズをとった。

当然、高城さんや大西さんを前にして、チンコが丸出し状態。

「じょあ、みんなデッサンはじめるよ」

高城さんは半笑いになりながら恐怖の言葉を放った。

同級生の女子が多くいるなかで、素っ裸にされダビデ像のポーズをさせられ、絵に描かれている。

俺の人生最低の瞬間だっただろう。

一応美術クラブなので、みんなデッサンを本当に始めてしまった。

さっきまで騒いでいた大西さんや女帝高城さんもデッサンに取り組んでいる。

デッサンが進むにつれ、あることに気づいた。

高城さんのお股がまた緩んできてスカートからパンティがこんにちはと顔をだした。

この子は集中すると股が開いてくるのだ。

高城さんは俺の正面にいるのでおれのチンコをマジマジと見ている。

今まで頭が真っ白になっていたのだが、冷静に考えてみると、性格には難があるものの美人な高城さんが大股を広げてスカートの中の白いパンティをこちらに見せている。

さらに高城さんがおれのちんこをみてデッサンしている。

現在の状況を把握すればするほど、エッチな気持ちになってきてしまった。

それと同時に俺のチンコは半立ちになり、頭が顔をだし、さらにビンビン状態へと変化していった。

これでまた晒し者にされる。

そう思ったのだが、流石に女子たちも恥ずかしかったのか、ツッコミはなく、オレのビンビンのチンコをマジマジとみながらデッサンをしている。

その間も高城さんの下着を見続けていた。

時々、高城さんと目があったのだが、パンチラを見られているのに気づいてないのか、怒りの睨みはなかった。

俺はここぞとばかりにビンビンのチンコに力を入れたり、抜いたりして、ピクピク動かすのを見せつけた。

恥ずかしそうに顔を真っ赤にする大西さん。

意外と可愛いとこがあるじゃないか。

恐らくこんなチンコを見たことのない処女だろう。

それとは対照的に高城さんは俺のビンビンチンコにも顔の表情を変えることなくチンコのデッサンをしている。

百戦錬磨の高城さんはこんなチンコ見慣れているのか?

「ん?」

そうではなかった。

高城さんのパンティをよく見てみるとマンコの辺りが濡れているではないか。

俺のチンコをみて、デッサンをしてエロい気持ちになってるのか!

気が強く女子のリーダー的存在の女帝高城さんもビンビンのチンコを見てエッチな気持ちになる可愛い女子だったのだ!

俺はそこで気が抜けてしまい、小さい声で一言呟いてしまった。

「高城さんのパンティ濡れてる。。。」

ハッと気づいたときには見る見るうちに高城さんの顔が鬼の表情に変化して、女子全員から裸のまま袋叩きにされた。

その日から俺の名前はボッキダビデという恥ずかしい名前がつけられ、女子が近づくことは一切なかった。

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