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【パンチラ目撃談027】喜びとジェラシーと悲しみ

高校の頃のお話し。

体育の時間、女子が制服のスカートを履いたままジャージのズボンを履き始めた。

ヒザから太ももの辺りまでジャージを引き上げたあたりで、スカートがジャージの中に入り込んでしまい、上手く履けなくなってしまった。 

どうするのかな?と思って見てたら、思いっきり両手でジャージからスカートをバサッ!と引き出したら、スカートが背中にかかるくらいめくれ上がってパンツが丸見えになった。

薄い緑と白の横縞で猫のバックプリントつきのパンティで、パンモロだったため、「パンティ姿」を見せてもらったという感じだった。 

俺はその光景を1mくらいの所で見たわけだ。

そのパンチラ光景は女子男子を問わず相当な数の人に晒したと思われる。

大抵そういった場合女子が 「~ちゃんパンツ見せんなよ~」とか「~さん、セクシー過ぎ」と 
誰かしら突っ込むのだが、あまりにもそのパンツを晒した姿がモロ過ぎて誰も気がつかない・見ないフリを決めていた。 

その時までは意識したことのない女の子だったが、パンモロが頭から離れず、いつのまにか好きになっていた。

その子を意識し始めてからもパンモロは続いていたが、他の男子からも見られていることに耐えられなくなり、パンモロを見られる喜びとジェラシーの複雑な気持ちを抑えるので精一杯だった。

ある時、耐えきれなくなり、着替えた後にその女の子にいつも下着が見えていることを伝えることにした。

直接言うのは流石に無理なので別の女の子に伝えてもらうことにしたのだが、その伝え方が酷かったらしく、その女の子は俺がパンモロを見て喜んでいるとふざけて伝えてしまったらしい。

その日からパンモロが見られなくなっただけでなく、目すら合わせてくれなくなり、告白する前にフラれたようなものだった。。。

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